常に下腹に意識を集中!

キッチンで料理をしているときも、デスクワークに励んでいるときも。
とにかく、下腹に意識を集中して凹ますようにしています。
慣れると、無意識の意識で自然にしていられるようになります。
やり始めて直ぐは、万年筋肉痛のようになりますが、日が経つにつれ心地よくなってくるのです。

これをやっているだけで、下腹にはお肉がつきません。
念のために、腹巻を愛用しています。
冷えた部分に脂肪が留まりやすいと聞いたからです。
なので、一年中凹みと腹巻は欠かしません。

お腹周りがスッキリすると、おばさんの制服のようにもなっているチュニックのようなダボッとしたスタイルを選ぶ必要がなくなります。
この着るものだけで、「油断している生物」の括りに縛られてしまうのは、中高年にとってなんとも無念。
脂肪が消えてしまえば、シャツをパンツにインしても格好よくなります。
ベルトでウエストマークすると、きちんと感が増して、おしゃれも楽しくなります。

一度身に付けると、ず~っと無意識で続けられる下腹集中術。
早くモノにするのがお勧めです。

体重計ではなく全身鏡

ダイエットと聞くと無意識の内に必ず体重を気にする方が多いかと思います。
ですが今は「体重計」ではなく「全身鏡」です。
体重計ばかり気にしていては本当のスラッと美しいbodyは手には入りません。

毎日必ずしてほしいこと、それはお風呂上がりに全身が映る鏡で、前からの自分、サイドから見た自分、そして後ろ姿を見てあげてください。
内ももにお肉がついてきたとか、お尻が垂れてきたとか…すべては鏡に写っているはず。

そして意識することで、脳が『ここの肉はいらない』と判断する。
それだけで気になる部分が引き締まって行くのです!
思い込みって非常に大事です。

そして何より大事なのは食事。
食べなければ皆痩せます。本当に痩せたければなにも食べなければいいのです。

ただ、それでは健康的にも美容的にも良くないですよね。
私がよく行う食事制限は、食べ過ぎた次の日は必ず控えること。
このなんでもないような事ですが、これがなかなか出来ないものです。

特に夜ご飯は、控えます。
控えると言っても食べないわけではなく、野菜スープや海藻類、お豆腐、味付けの薄いお肉などは食べますが、お米やパン、パスタ、ジャンキーなものは食べません。
体に良いものはおなかいっぱい食べても大丈夫なのです。

朝は酵素たっぷりの生野菜や果物など昼は制限せず、好きなものを。
夜は温野菜(スープ)や根菜、海藻やお豆腐納豆など、ストレスを感じず、ずっと続けられる食事制限、皆様も是非生活習慣に取り入れてみて下さいね。